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八日目の蝉 映画 感想
随分前に、図書館で予約していた角田光代の「八日目の蝉」が届きました。
偶然にも、DVDで映画の「八日目の蝉」を見た後です。
本当は、原作読んでから映画を見たかったんですけどね。。。
で、感想ですけど、久しぶりに良い映画に出会えたって感じです。
映画では、やっぱり、端折っちゃわないと時間に収まりきりませんからね。
映画では、「八日目の蝉」というタイトルの意味が、よくわからなかったと言うか・・・
でも、ラストシーンは泣けます!
原作を読んで、「八日目の蝉」の意味が深まりましたし、物語の背景も飲み込むことができました。
やっぱり、良い映画って原作も読まないとね!
永作博美と井上真央に注目が集まってましたが、小池栄子の存在も大きかったと思いますよ。
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2011年12月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:日記
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