2007年2月アーカイブ
しまった。今日もブログを書くのを忘れるところでした。
ちょっと、ボケてきたかな?
今、3/1オープンに向けてのプロジェクトがあって、大変なのです。
そのプロジェクトのまとめ役になってるのですが。。。
ここ数日、朝5時ごろプロジェクトメンバーの人とクライアント様が、になにやらメールでやり取りをしているのです。
当然、僕は寝ているのですが。。。
そのメール、携帯に転送しているので、携帯がなるわけです。
枕元で、夜中充電しているので、携帯の音で目が覚めます。
何でこんな時間に仕事してるかなぁ。
しかも、クライアント様まで。。。
そんなわけで、まとめ役でありながら、話についていくのが精一杯の状態です。とほほ。。。
昨日はびっくりしました。
「とほほ」が1位に輝いているではありませんか!
1位に輝いたのは、瞬!ワード
本当に一瞬だったみたいですけどね。。。
しかし、何があったんでしょう?
気になりますが、真相はわかりません。
妻がACCESSの勉強を始めました。
かげながら応援しています。
とほほ開業物語11です。
Uさんに教えてもらおうと言う甘い考えは、木っ端微塵に砕けました。
そんな時、社長のご出勤です。
「どう?」
と、やけにニコニコ聞かれましたが。。。
なぜ、この社長は、こんな初心者に仕事を頼んだのでしょうか?
当時の僕のスキル!
・ホームページが作れる。
以上!
たぶん、ホームページが作れると言ったので、採用したのでしょうが、ACCESSってまったく違います。
それに、マックユーザーです。
あと、考えられるとしたら。。。
社長の奥さんと知り合いだったのです!
って、採用の理由にはならないともいますが。。。
そんなことを考えているうちに、社長はお出かけになりました。。。
って、話しほとんどしてないんですけど。。。
とほほ。。。
としているとき!
Uさんから救いの手が!
「以前に作ったシステム、手本にすれば?」
おっ、そんなものがあったのなら、早く言いなさい!
なぜか、非常に喜んでしまったのです。
そもそも、教えてくれるって言うから引き受けたのに。。。
このタイミングはなんのでしょう?
興奮しております!
昨日、お客様から、「うちで預かってるサイトが20社ぐらいあるのですが、まとめて面倒見てくれないか?」と言うお問い合わせがありました。
今は、サーバーをひとつ借りて、そこに詰め込んでいるらしいです。
それにぴったりの方法が、浮かばず考えていました。
それが!今日FAXでレンタルサーバーの広告が!
30ユーザー搭載可能のプランが出ました
これって、昨日の話しにぴったりやん!
しかも、ここ、FAXで広告流してきたことなかったやん!
このタイミングのよさは、昨日の会話聞いてた?と思わせるようなタイミングです。
なんだか、追い風を感じるのです。
夢に出てきました。。。ある人を探している夢。
たまには思い出してあげないといけないかなと思います。
僕はその人のことを美代子さんと呼んでいました。
ずいぶん間があいてしまいましたが、ボランティアのことの続きです。
週末ボランティアで、ある仮設住宅へ訪問したときのことです。
ボランティアの人が呼ばれてにぎわっている家がありました。
元気なおばあちゃんの家です。
このおばあちゃんが、美代子さんです。
美代子さんとは、その後、「かみひこうき」というボランティアで親しくなりました。
「かみひこうき」と言うのは、被災者からの手紙をインターネットで全国へ発信するために作られました。
僕の家が事務所になっていました。
「かみひこうき」を初めて最初に来たのが美代子さんの手紙でした。
実は、美代子さんは字の読み書きがあまり出来ないんです。
このときの手紙も、間違いだらけの手紙でしたが、気持ちがうれしかったです。
その後、何度か、手紙をいただきました。
電話でも話すようになり。。。ボランティアに対しての考えが甘かったのを知りました。
みんなの前ではいつも元気なのですが、みんなが帰った後のことを考えることができていなかったのです。
美代子さんは、泣きながら電話をしてくることが多くなりました。
「寂しい」のです。
週末ボランティアはお話を伺うことを目的としています。
でも、そのお話のうち、どれくらいが本心なのでしょう?
中途半端にお話を聞くことが、逆効果になる場合だってあったのを実感しました。
仮設住宅というのは、日が暮れると暗闇が襲ってきます。
外灯はあるのですが、行った事のない人にはわからないと思います。
その中で一人になることが、それだけ怖かったことでしょう。
「ボランティアって自己満足の世界」ってよく聞きますし、そんな気持ちで参加されていた方もたくさんいました。
僕は間違ってると思うのです。
う~ん、うまく言葉にすることは出来ないのですが。。。
確定申告の準備をやっと始めました。
毎年、苦労します。
この時期になるまでほっておくからいけないはわかっているのですが。
そんなこととは無縁だった時代。
とほほ開業物語8です。
とにかく、Uさんにいただいた資料を見返します。
まずは、何をしたいのか理解しないと。。。
有償ボランティアをしているところのシステム作りだといっていました。
簡単に言うと、
・利用者への請求
・ボランティアへの支払
この2点を管理したいようです。
今、この仕様書を見ると大変よくまとまっている仕様書だったと思います。
しかし、このころは。。。
ACCCESSの本を見ながら、何からはじめればよいのか。。。
本を見ると、テーブルと言うものを作成するらしいです。
このテーブルってところにデータがたまっていくのだそうです。
Uさんにいただいた仕様書に、テーブルのレイアウトらしきものが書いていました。
「これをいれていけばいいんやな」
結構、順調なのか?
しかし!
どうなりゃ完成なのかがわかりません。
マッサージを受けながら、当時の記憶を呼び戻そうとしておりましたが、見事に寝てしまいました。とほほ。。。
記憶が曖昧なので、現実と違っているかもしれませんが、とほほ開業物語7です。
ここから、孤独な戦いの始まりになります。
ACCESSの本を購入し、格闘に入りました。
まずは、触ってみることです。
頭より体で覚えろ!
とは、誰にも教わっていませんが。。。
本を読んでもちんぷんかんぷんなので、触ってみることに。
ふむふむ、スタートからプログラムを見ていると「ゲーム」と言うのがあるぞ。
どれどれ、、、このピンボールって。。。
はい、ピンボールにはまって時間は過ぎてゆくのでした。。。
昨日の納品したシステムにはびっくりしました。
セットアップがすんで、お客様に説明していたときのことです。
ある画面を開くと、どう見ても作りかけの画面・・・。作ったつもりで、作ってなかったことに気がつきました。
笑ってごまかすしかありませんでした。
それが通用するのも、僕の人柄なんでしょうか。。。とほほ。
え~っと、とほほ開業物語6です。
いよいよプログラマーの第一歩です。
仕事は自宅でしてOKとのこと。
必要なソフトもいただきました。
あの当時では、珍しい?在宅勤務なのでした。
まずは、Windows95を勉強。
うちにあった、古いPCを引っ張り出してきてWindows95をインストールです。
そして、Officeというものをインストール。
とほほ者にしては、順調に進んでます。
問題なくクリア!!
で、何をしたらいいの?
とりあえず、渡された本を読むのですが、これって、中級者用?
内容が難しくてわかりません。
やっぱり、「はじめての・・・」シリーズを買わないといけないのね。。。
いきなりの出費。
やはり、とほほ者なのでした。
少し風邪気味のようです。朝から寝ていましたが、明日の納品の準備があるので、寝ているわけにもいきません。とほほ。。。
とほほ開業物語4の続きです。
名前も覚えていない女の子と帰り道が途中まで一緒だったので、お供することに。。。
ここでの会話もほとんど覚えていないのですが、
・給料日が社長の気分次第だってこと。
・1年間で6,7人の女の子がやめていったこと。
この2点だけは覚えています。
後に思い知らされる羽目になるのですが。。。
それよりも、そのときの僕は、ACCESSってなんなのかで頭がいっぱいなのでした。
帰りに本屋に立ち寄って、「初めての・・・」、「できる!・・・」などの本を立ち読みです。
本を見たからって、よくわかりません。
こうなりゃ、自力で・・・
朝から、数字とにらめっこして、頭がヒートアップです。
お客様の売上と仕入が帳票によってずれてしまってる原因探しです。
結局、数字が合わず、今日は断念。
とほほ。。。
今日は、とほほ開業物語 番外編です。
ACCESSってのがキーワードになってくるので、知らない人のために、ちょっとだけ説明します。
ACCESSってのは、マイクロソフトのOFFICEのお仲間です。
ワードとかエクセルとかあるでしょ。その親戚ですね。
で、何をするやつかっていうと、データベースのソフトなんです。
データベースってなんぞや?っていうと、簡単に言うと、書庫。
病院に行ってカルテの棚があるでしょ。それをイメージしてください。
患者さんのカルテやら検査結果などの資料をファイリングして、棚に入れておく。こんな感じですね。
そういう情報を溜め込むのがACCESSのお仕事なのです。
でも、溜め込むだけじゃ仕事になりませんから、たとえば、「●●さんのカルテ取ってきて」って頼むととってきてくれるのです。
ただ、「●●さんのカルテ取ってきて」っていうのも、勝手にはやってくれないので、「こういわれたらこう動くんだよ」って最初に教えてあげないといけないのです。
これが、プログラムを組むってことです。
わかりましたか?
わからなかったら、本屋に行ってくださいね。
次回から本編に戻りますね。
パソコンを立ち上げたら、変なメッセージが出て止まりました。
一瞬あせりましたが、よく見るとバッテリーがなんとかって書いています。
電池切れですね。電池交換して復活!
僕も電池切れ寸前でがんばってます。
とほほ開業物語3の続きです。
中には、社長と30代位のUさん、名前も覚えていない女の子。
どうも、このUさんが、教えてくれるみたいです。
さっそく、Uさんから説明があります。
が!
素人の僕にわかるはずもなく。。。
「はぁ。」の繰り返しです。
とりあえず、ACCESSというものを使ってなにかを作りたいらしいです。
しかし、僕にはACCESSというものがなんなのかさえ理解できていません。
説明が一通り終わったとき、1冊の本を渡されました。
もしかして???????
Uさんはプログラマーではなかったのです!
え~っと、教えてくれる人は?
まさかねぇ。
「じゃぁ、お願い」と社長。
「今から出かけなあかんから」
と、Uさんと出かけていきました。
名前も覚えていない女の子と二人、取り残されたのでした。
え~っと、教えてくれる人は?この女の子じゃないよな。。。
まわりを見渡しても、そのような人は見当たりません。
きっと、この女の子が。。。
途方にくれていると、女の子が帰る時間なので、僕も帰ることに。。。
女の子とが玄関の鍵を閉めます。
そして!鍵をポストに???
「私、今日で終わりなんで」
も、もしかして、教えてくれる人って。。。
人じゃなくて本?

