2007年11月アーカイブ
いきなりですが、家で食べるご飯が一番おいしいです。
特に寒くなると。
高級ステーキでも、うちの500円のステーキの方がおいしかったりします。
しみじみ、そう思うのでした。
感謝。
今月に入ってから、珍しく仕事しています。
今日もがんばった!
新しい仕事の話もちらほらと・・・
そんなに一気にこなくても・・・
話は変わって、ALWAYS、見てきました。
前作を見ていてよかったです。
見ていなかったら、話がわからず、とほほ・・・になっているところでした。
しかし、映画といえば、ポップコーンですね。
レギュラーサイズを買ったのですが、えらいでかいです。
食べきりましたけど・・・
とくダネ!の朝のヒットスタジオで、世良公則さん出演!
だったのですが、今日は朝からお出かけだったため録画することに。
パソコン録画とビデオで予約。
パソコン録画、心配していましたが、ちゃんと撮れていました。
とほほ・・・にならずにすみました。
しかし、小倉さんも驚いていましたが、世良さんのギターは迫力あります。
生で聞いたらもっとすごいです。
ライブに行きたくなったのでした。
今日は、新大阪まで行くのに新幹線を使っちゃいました。
西明石から乗ったんですけどね・・・
改札を通ったら、「トイレはありません」と書かれているではありませんか・・・
それを見たら、トイレに行きたくなってしまい、とほほ・・・でした。
ファイルを整理していたら、いろいろ出てきました。
眠らせておくのももったいないので、
と言うより残しておきたかったので。。。
1997/1/16に作成したものなので、今とは考えも変わってますが・・・
1.17~1.17
街灯は光を失い
まだ日も昇っていない
暗闇の中
寒さに振るえていた
日も昇りかけ
薄明りの中
廃虚となった街を見た
申し訳なさそうに
黒い小雨が降ってきた
マスコミは騒ぎ立て
震災本が立ち並ぶ
がれきの街は全国に広がった
がれきの写真は
大切なものを伝えただろうか
国は国民の生活を抑圧する
経済は国に救われた
自分を救うように
しかし
人の命は天秤に掛けられることもなく
どれくらいの涙が流れただろう
悲しみは今も救われずさまよっている
「あの時、死んでいれば良かった」の言葉を否定することも出来ず
なのに
死を肯定することもできない
震災は一瞬で終わった
その一瞬で震災は大きなプレゼントを残して行った
僕は、みんなに
そのプレゼントを大切にしてもらいたいと願う
そのプレゼントを財産にしてもらいたいと願う
<解説>
この詩は書きたくなかった。理由はよくわからない。でも、なぜか書く気がしなかった。しかし、先日、「震災時の事も今だから笑い話にできる」と言って、その当時の事で話しが盛り上がっているのを見た。もう、震災は思い出になっている人がほとんどだろう。僕自身、この神戸に住んでいなかったら忘れていたに違いない。しかし、被災地では今もなお、苦しみ続けている人が大勢いる。この詩で少しでもわかってほしいと思う。本来、詩に解説文は付けないものだが、僕の未熟な詩では伝えきれない事が多すぎる。この解説文を読んだ後、もう一度、詩を読んでもらいたい。
僕は、あの日まだ布団の中で熟睡していた。だから、震災そのものの恐怖は余り覚えていない。地震から数分後、僕は表へ出た。外はまだ暗く(街灯が消えていたためいつもの暗さとは違った)、それでも何かが道に積み上がっているのがわかった。しばらくして、明かりを用意し、周りをながめてみると、瓦礫の山ができており、電線は垂れ下がっていた。
しばらくして日が昇り、明るくなってきた頃、空から灰が降ってきた。どこかで火事が起きているのがわかったが、それが何処なのかわからなかった。後でわかった事だが、おそらく須磨・長田の方からの灰だったのだろう。(僕が住んでいるのは、長田から西に行った垂水(神戸市の端の方)である。)小雨がちらついた。白い車についた雨滴は黒く汚れていた。情報が届かないためみんなを不安にした。
震災から一ヶ月もすると、本屋には震災本が幾つも並んでいた。そこには、火災の様子や倒壊した建物の写真などが多く載っていた。僕は、その本を開くのが嫌だった。何を伝えたいのかわからなかった。その当時としては、その様な写真が必要だったのかもしれないが、本当に大切な物(人の心)は伝わったのだろうか?
避難所に居た人が、ほとんどが仮設住宅に移って落ちつき始めた頃、住専問題が浮上した。国はすぐに動いた。しかし、被災者に対する補償問題にはほとんど触れられなかった。国は、人の命より経済を優先したように思えた。
もうすぐ、震災2年を迎えようとしている。被災地は3回目の冬を迎えている。僕は、ほとんど毎週、仲間達と仮設住宅に足を運んでいる。未だに、苦しんでいる人が多い。これまでの暮らしで、疲れはてた人達の暮らしは、これまで以上に深刻さを増してきている。
「あの時死んでいれば良かった」「生きていても望みがない。早く死にたい」こんな声をときどき聞く。僕はすぐに「そんなことはないよ」と言えない。どこかで、その言葉を肯定しているように思える。ボランティアは減った。仮設住宅に足を運ぶ人は少なくなった。人々の心は震災を思い出にしている。しかし、僕たちが希望を失ってはいけないと思う。
震災は、今まで隠されてきた社会の問題を浮き彫りにしてくれた。たとえば、孤独死。仮設住宅で孤独死が相次いだ。これは、仮設住宅に限られた問題ではなく、日常の社会でも起こっている問題である。また、人の醜さ。テレビや本等は、早い時期から「もし東京で地震が起こったら」と言い出した。マスコミは、ビジネスを優先する。「阪神高速が復旧した。被災地はほぼ復興している」被災地を知らない人は、信じるに違いない。時として報道は偽物を真実に思いこませる。この様に、震災はいろんな事を教えてくれた。僕は、これを震災のプレゼントだと思いたい。みんながそう思えるようになったら、きっと、良い方向に向かっていくのではないだろうか。
人間は馬鹿だから罪を償おうとして(?)
罪を犯してしまう
疲れたからといって
足を伸ばすと
邪魔にされ
踏みつけられる
背伸びをしたくて
手を伸ばすと
邪魔にされ
手をもぎ取られてしまう
逃げ出したくても動くことを許されず
きれいな緑の衣は
灰色の汚れた衣にされてしまう
人間は馬鹿だから罪を償おうとして(?)
罪を犯してしまう
クリスマスが近づくと
思い出したかのように
一部の者だけが
派手な衣を着せられる
彼らはいつもそこにいるのに
人間は馬鹿だから 気付かない
人間は馬鹿だから 取り返しがつかなくなるまで気付かない
人間は馬鹿だから 目の前にいる者の存在に気付かない
人間は馬鹿だから それが普通に見える
人間は馬鹿だから 弱い者の声を聞こうとしない
人間は馬鹿だから 自分が一番偉いと思っている
人間は馬鹿だから 自分さえ良ければと思ってしまう
人間は馬鹿だから 同じ過ちを繰り返す
人間は馬鹿だから
人間は馬鹿だから
人間は馬鹿だから
人間は馬鹿だから
人間は馬鹿だから。。。。。。可能性がある
「後で電話します」と言われたので待っているのですが・・・
今日は何日目でしょうか???
とほほ開業物語29です。
O社の仕事が2000年よりも後にやっていたことが発覚!!
と言うことで、急遽、2000年問題の話に移ります。
世はITバブル・・・
2000年問題で、システム関係の仕事は盛りだくさん・・・
「儲かってしょうがないでしょう?」
と言われましたが、
うちは、サービスでやってました。
全然、儲かりません。
それどころか、経費がかかるばかりです。
とほほ・・・
さて、2000年問題、僕の頭じゃ何が問題なのかわかりません。
いつもの、「まぁ、なんとかなるやろ」で、
日付の形式をyy/mm/ddをyyyy/mm/ddにしたらええんちゃう?
手元にはWindows2000年問題対応のCDもあるし、これ入れたらええねん。
ということで、お客様のところを回り、CDと日付の形式を変更。
後は、問題が起こってからってことで。
お世話になっていたS社では、
大晦日から正月にかけて会社に泊り込んでサポート体制を作ったようですが・・・
S社のお客さんって・・・正月休みやんねぇ。しかも、夜中に仕事もしてないよねぇ・・・
と、心の中で思っていたのですが、口に出せず・・・
正月あけに、N部長から
「よ~考えたら、泊り込んでも、お客さんも仕事してないから問題おこるわけなかったわ」
と・・・
どうも、やる気になれない仕事に取り掛かっています。
自社のサービスの一環として提供するサイトですが。
サイト構成案を見ると、
「こんなん、誰が使うねん!」
と、言いたくなるような。(実際、口に出してしまったのですが・・・)
しかし、長年のお付き合い上、引き受けることになってしまいました。
販売管理などのシステムと違って、ホームページとなると、不特定多数の人に見られるわけです。
その人たちが、利用している姿を想像しながら作るわけですが・・・
想像すればするほど、閑散とした空気を感じます。
身近な人に意見を聞いても、同意見でした。
なぜ、彼達がこのようなことをやろうとしているのか、まったく理解できないのです。
辛い仕事になりそうです。
そんなことを考えながら、今日も楽天を見てしまうのでした・・・
石臼が欲しい!
とほほ・・・携帯の充電をPCにつないでやっています。
充電器が壊されました・・・

こいつです!
とほほ開業物語28です。
O社の開発は順調に進めることができました。
無茶な見積書システムもなんとかごまかしながら作り上げることができました。
すんなり納品!
が、試練はここからでした。
販売店S社の社長と戦いです。
納品したのはいいけれど・・・ちゃんと注文もらってなかったよぉ。
S社の社長、値切り屋です。
このとき身をもって知りました。
N部長が担当であれば、こんなことにならなったのに・・・
Kさんでは、力量不足です。
当時の僕に戦う知力もなく・・・
必死の抵抗をしましたが・・・
やられました。
そんなときです!
彼がやってきたのは!
彼の出現によって、事態は大きく揺れ動くのです!
「今日、お願いしますね」
とかかってきた電話。
「????」
「更新!!」
は!危うく忘れるところでした。
毎月恒例の更新作業をやってあげないといけなかったのです。
先ほど、無事に終了。
あやうく、とほほ・・・では済まされなくなるところでした。
MOVABLE TYPEブログの動作の遅い原因は、スパム判定サーバーが影響しているようでした。
バージョンは関係なかったのね・・・とほほ・・・
コメントの投稿、少しは早くなったでしょうか?
コメントの投稿もサインインとかわからないのが出ていましたが、出ないようにできました。
セキュリティが甘くなるみたいですけど・・・
さて、昨日は、ALWAYS 三丁目の夕日を見ようと思いましたが、ビデオにとってゆっくり見ることにしました。
で、今日見ました。
素朴で、北の国から以来の感動作ですねぇ。
続編も見たくなりました。
でも、映画館が苦手・・・
どうも、じっと椅子に座っているのが苦手なんです・・・
月曜日は、SMAP×SMAPに世良公則さんがゲスト出られるみたいです。
こちらも楽しみ!
いやぁ、なんとか戻ったみたいです。
失礼いたしました。。。
Movable Typeをバージョンアップしたんだけど、
デザインが変になっちゃいました。
どうやって直すのぉ?

